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お口のセルフケア 歯磨きの基本
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プラーク(歯垢)を取り除くためには、しっかりと歯みがきをすることが大切です。みがき癖などで、いつも同じ場所にプラークが残っていると、そこから虫歯や歯周病になりやすくなります。 |
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食後のお口の中は虫歯になりやすい状態が20分以上も続きます。食べたら歯みがきをする習慣をつけましょう。
また、睡眠中は唾液の分泌量が少なくなり、自浄作用が低下するため細菌が増殖しやすい状態になります。
特に寝る前はていねいにみがきましょう。寝る前の歯みがきが不十分だと、就寝中に細菌が増殖し起床時の細菌数が夕食後の約30倍にもなることがわかっています。 |
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歯の形や歯並びに合わせて歯みがきをしましょう。 |
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強い力でみがくなどの誤ったみがき方をすると、歯ブラシの毛先が広がってしまい上手にみがけません。 |
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また、歯肉や歯の根を傷つけます。 |
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毛先を歯面(歯と歯の間、歯と歯肉の境目)にきちんとあてる |
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150〜200gの軽い力(毛先が広がらない程度)でみがく。 |
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小きざみに動かす(5〜10mmを目安に、1〜2歯ずつみがく)。 |
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みがき残しがないよう、一本ずつ丁寧にみがきましょう。 |
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